熱くなって取引してしまったことについて

FXを始めたばかりのことです。
最初は恐る恐る1000通貨単位での取引をして、少しでも利益が出たら決済していました。
当時はちょっとでも利益が出たらそれで大喜びしていました。

ずっとこのままチマチマやれば、チリも積もって儲かると思っていましたが、そうはいきませんでした。
ドル円の買い注文を入れていたのですが、経済指標があったのを知らずその内容が市場予想を下回り一気に円高になってしまったのです。

怖くなり本来ならそこで損切りすれば良かったのかもしれませんが、更に買い増しいわゆるナンピン買いをしてしまいました。
いずれは、元の相場に戻るだろうと楽観視していたからです。

ですが、いつまで経っても円高傾向が続き含み損は膨らむばかり。早く決済したいと夜中までスマホのアプリをずっと眺め続け疲れ果てて、翌日に持ち越してしまいました。
朝になると含み損は変わっておらず、仕事中も為替のことが気になり手が震えたり、仕事に集中できなかったりと支障が出てきました。
夜になるとやはりまだ含み損は残っており、怖くなり損切りしました。

それ以降、取引の際は少数の通貨でやること、損切ラインを作ること、仕事に支障が出ない範囲で取引することを誓って取引しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です